瀬戸内海旅行 2日目午前 犬島、豊島 - 13. 08 / 11

  • 高速船に乗り込む。暑さで脳が動かない。

  • 銅の精錬所跡をベースにした美術館。

  • みんなさっさと歩いてる。暑さで限界なのは自分だけなのか。

  • 煉瓦舗装の道。

  • 煉瓦の壁。

  • 犬島の見所はこの明治時代の銅の精錬所跡を利用した美術館。壊れかけの煙突、美しい海と空、そして重厚な煉瓦。これらの要素が不思議な雰囲気を醸し出していた。
    そして様々な場所で使われているこの煉瓦、元々は銅を精錬したあとに出る廃棄物を再利用したものなんだとか。説明員をしている地元のおばあさん(ドS)は「カナグソ」と表現していた。
    産廃リサイクルの先例で、かつ100年近く風雨にさらされても形が残っているんだからすごい。

  • 組成は鉄とガラス(つまりケイ素?)で9割、あとは精錬漏れの銅。残りがカリウムやらなにやらの不純物だそうな。鉄が多いせいか非常に重たく、1つが22Kg。そして割れた中を見ると、ガラス質というか黒曜石のような光沢。

  • 果物は腐りかけ、建物は崩れかけが美しい。

  • 美術館の中央にそびえる煙突。

  • 気温のせいか、この階段を上れば祖父母に会えそうな気がする。

  • 人の手が入らなくなった煙突は次第に苔むしその形を失っていく。

  • 昼食は島キッチン http://bit.ly/18OvRqA

  • 犬島に別れを告げ、豊島へ移動。

  • うまい。

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